Wavosaurというフリーの波形編集ソフトウェアを使用
http://www.wavosaur.com
日本語化パッチもあり
http://tiltstr.seesaa.net
oggファイルに対応していると謳いながら
そのままでは読み込むことは出来ない
こういうことはフォーラムに書かれていることが多い
その肝心の部分の英文を意訳してみた
☆
Open import ogg vorbis compressed audio files
http://www.wavosaur.com/forum/open-import-ogg-vorbis-compressed-audio-files-t641.html?highlight=ogg
Wavosaurでogg vorbisファイルを開こうとすると
Unable to find vorbis.dll
というダイアログが出る場合
ogg dll decoderをダウンロードする必要がある
検索して探しても良いが
なかなかWavosaurの相性の良いDLLを見つけるのは大変なので
手っ取り早いのは
http://www.freewebs.com/marcopi/
ここの
OGG Vorbis dll
のリンクをダウンロード
解凍して
wavosaur.exeと同じディレクトリに置く
もしくは
systemフォルダに入れる
2009年11月20日
2009年07月16日
無料でMixCD製作 - エフェクトのパラメーターを連続可変する
Wavosaurというフリーの波形編集ソフトウェアを使用
http://www.wavosaur.com
日本語化パッチもあり
http://tiltstr.seesaa.net
エフェクトを掛けたいところを選択して
同じエフェクトを掛ける方法は
波形編集ソフトウェアの使い方を
解説しているサイトを参考にすればよいので
ここでは
そのエフェクトのパラメーターを曲中に連続可変する方法
を記したい
AudacityでもVSTエフェクトが使えるが
まだまだ使い勝手が悪いので
ここではWavosaur
☆
流れとしては
ファイルを分割
↓
エフェクトを掛けたいほうのファイルをリサンプリング
↓
整えてファイルを元の長さへ合体
☆

まずはファイルを分割する
ちなみにここで使われた
オーディオトラックのMP3ファイル
128.20 - Sasha - Xpander (Original Mix).mp3
曲の変わり目(分割したいポイント)に
カーソルを持っていき開始地点を決める
[←][→]キーで微調整を出来るので楽
[Shift]を押しながら開始地点より波形の右方向をクリックすると
開始地点からクリックしたところまで選択できるので

波形の最後のところまで選択する

編集 > 切り取り
編集 > 貼り付け方法 > クリップボードから新規貼り付け
paste from clipboard.wavが作成された
元波形はその分だけ切り取られている


エフェクトを掛ける
paste from clipboard.wavにおいて
編集 > 全て選択
ツール > VST > ラック

VSTリストから使いたいVSTを選び
[追加]ボタンを押す
VSTの登録方法は検索で
本家「How to use VST plugin effects with Wavosaur」
http://www.wavosaur.com/tutorials/how-to-use-VST.php
[表示]ボタンを押すとVSTのスキンが表示


ツール > VST > 有効 チェックを入れる
再生しながらVSTを操作して練習
ノーマル状態からエフェクトが深くなっていく
というほうが繋がりやすい
オプション > オーディオ構成設定
[リアルタイムリサンプリング]にチェックを入れておく

録音ボタンを凹ませて最初から再生ボタンを押すと
録音がスタート
VSTを操作するとその状態がリアルタイムに録音される
最後までいったら停止し録音ボタンを押して凹ませた部分を元に戻す
するとrecord.wavという録音した波形が作成される

ツール > VST > 有効 チェックをはずす
(再生するとエフェクトが二重になるので)
再生して確認
良くなかったら閉じてまた録音
(そのときは有効にチェックを忘れずに)
良かったら
ツール > 無音除去 > -50db
で最初の空白を削除

分割したファイルを繋げる
つまり
切り取られた曲の元の場所に
エフェクトをかけた波形を繋げる
128.20 - Sasha - Xpander (Original Mix).mp3
(切り取られたオリジナル波形)を
エフェクトをかけた波形と同じように
ツール > 無音除去 > -50db
で無音除去をし
波形の最後にカーソールを持っていき
ツール > マーカー > マーカーを作成

record.wavを
編集 > 全て選択
編集 > コピー
編集 > 貼り付け方法 > マーカーに貼り付けてMIX

後はこれに名前をつけて保存
http://www.wavosaur.com
日本語化パッチもあり
http://tiltstr.seesaa.net
エフェクトを掛けたいところを選択して
同じエフェクトを掛ける方法は
波形編集ソフトウェアの使い方を
解説しているサイトを参考にすればよいので
ここでは
そのエフェクトのパラメーターを曲中に連続可変する方法
を記したい
AudacityでもVSTエフェクトが使えるが
まだまだ使い勝手が悪いので
ここではWavosaur
☆
流れとしては
ファイルを分割
↓
エフェクトを掛けたいほうのファイルをリサンプリング
↓
整えてファイルを元の長さへ合体
☆
まずはファイルを分割する
ちなみにここで使われた
オーディオトラックのMP3ファイル
128.20 - Sasha - Xpander (Original Mix).mp3
曲の変わり目(分割したいポイント)に
カーソルを持っていき開始地点を決める
[←][→]キーで微調整を出来るので楽
[Shift]を押しながら開始地点より波形の右方向をクリックすると
開始地点からクリックしたところまで選択できるので
波形の最後のところまで選択する
編集 > 切り取り
編集 > 貼り付け方法 > クリップボードから新規貼り付け
paste from clipboard.wavが作成された
元波形はその分だけ切り取られている
エフェクトを掛ける
paste from clipboard.wavにおいて
編集 > 全て選択
ツール > VST > ラック
VSTリストから使いたいVSTを選び
[追加]ボタンを押す
VSTの登録方法は検索で
本家「How to use VST plugin effects with Wavosaur」
http://www.wavosaur.com/tutorials/how-to-use-VST.php
[表示]ボタンを押すとVSTのスキンが表示

ツール > VST > 有効 チェックを入れる
再生しながらVSTを操作して練習
ノーマル状態からエフェクトが深くなっていく
というほうが繋がりやすい
オプション > オーディオ構成設定
[リアルタイムリサンプリング]にチェックを入れておく
録音ボタンを凹ませて最初から再生ボタンを押すと
録音がスタート
VSTを操作するとその状態がリアルタイムに録音される
最後までいったら停止し録音ボタンを押して凹ませた部分を元に戻す
するとrecord.wavという録音した波形が作成される
ツール > VST > 有効 チェックをはずす
(再生するとエフェクトが二重になるので)
再生して確認
良くなかったら閉じてまた録音
(そのときは有効にチェックを忘れずに)
良かったら
ツール > 無音除去 > -50db
で最初の空白を削除
分割したファイルを繋げる
つまり
切り取られた曲の元の場所に
エフェクトをかけた波形を繋げる
128.20 - Sasha - Xpander (Original Mix).mp3
(切り取られたオリジナル波形)を
エフェクトをかけた波形と同じように
ツール > 無音除去 > -50db
で無音除去をし
波形の最後にカーソールを持っていき
ツール > マーカー > マーカーを作成
record.wavを
編集 > 全て選択
編集 > コピー
編集 > 貼り付け方法 > マーカーに貼り付けてMIX
後はこれに名前をつけて保存
2009年06月12日
無料でMixCD製作 - テンポを徐々に変更する
音程を変えずに徐々にBPMを変更するには
まずはそれぞれの曲のテンポを測っておく
無料でMixCD製作 - テンポを測る
http://sink1984.seesaa.net/article/120238982.html
以下は
Audacityというフリーの波形編集ソフトウエアを使用
http://audacity.sourceforge.net/
☆


上のオーディオトラックのMP3ファイル
137.13 - Paul Oakenfold - Southern Sun (DJ Tiesto Dutch Mix).mp3
下のオーディオトラックのMP3ファイル
139.31 - Aria One - Dido (Arminvan Buuren's Universal Religion Mix).mp3
上のオーディオトラックのBPMを徐々に速くして
下のオーディオトラックのBPMに合わせていく

目安になるラベルトラックを作る
プロジェクトファイル > 新規ラベルトラック

一番下に作られるので移動させる
▼ > トラックを上に移動

こんな風に判りやすいところに配置

選択ツールにして
波形を拡大したり再生したりしながら
音楽の変わり目を探し(自分がそこだと思えばそこで良し)
その場所ににカーソルを合わせる
プロジェクトファイル > 選択範囲にラベルを付ける

一応ここでは旗のマークの横に[138]と名前をつけておく

同じようにして旗の[139]を作っておく

これでラベルは全て立てられた

旗の[138]をクリックすると
カーソルがラベルをつけた場所に現れるので
そこから旗の[139]の前まで選択する
そして
無料でMixCD製作 - テンポを合わせる
http://sink1984.seesaa.net/article/120809084.html
の要領で
効果 > テンポの変更 を使い
137bpmから138bpmへと変更

旗の[139]の前まで、というのが重要であって
厳密に旗の[139]の前まででなくても良い

同じように
旗の[139]から曲の最後までを選択して
137bpmから139bpmへと変更



フェードインフェードアウトさせて
合わせれば出来上がり
☆
考え方としては
137bpm → 138bpm → 139bpm
と、曲の節目で一つずつ速くしていくのだが
雑な様でいて意外と聞いていても判らないはず
音程が変わっているのではないからである
テンポの変更のエフェクトを
ずらして何度も少しずつ重ねていくのもいいだろうが
エフェクトをかけるということ自体は
音質低下につながるので
部分ごとに掛けるやり方を今回は紹介した
まずはそれぞれの曲のテンポを測っておく
無料でMixCD製作 - テンポを測る
http://sink1984.seesaa.net/article/120238982.html
以下は
Audacityというフリーの波形編集ソフトウエアを使用
http://audacity.sourceforge.net/
☆

上のオーディオトラックのMP3ファイル
137.13 - Paul Oakenfold - Southern Sun (DJ Tiesto Dutch Mix).mp3
下のオーディオトラックのMP3ファイル
139.31 - Aria One - Dido (Arminvan Buuren's Universal Religion Mix).mp3
上のオーディオトラックのBPMを徐々に速くして
下のオーディオトラックのBPMに合わせていく
目安になるラベルトラックを作る
プロジェクトファイル > 新規ラベルトラック

一番下に作られるので移動させる
▼ > トラックを上に移動

こんな風に判りやすいところに配置
選択ツールにして
波形を拡大したり再生したりしながら
音楽の変わり目を探し(自分がそこだと思えばそこで良し)
その場所ににカーソルを合わせる
プロジェクトファイル > 選択範囲にラベルを付ける

一応ここでは旗のマークの横に[138]と名前をつけておく
同じようにして旗の[139]を作っておく

これでラベルは全て立てられた
旗の[138]をクリックすると
カーソルがラベルをつけた場所に現れるので
そこから旗の[139]の前まで選択する
そして
無料でMixCD製作 - テンポを合わせる
http://sink1984.seesaa.net/article/120809084.html
の要領で
効果 > テンポの変更 を使い
137bpmから138bpmへと変更

旗の[139]の前まで、というのが重要であって
厳密に旗の[139]の前まででなくても良い
同じように
旗の[139]から曲の最後までを選択して
137bpmから139bpmへと変更


フェードインフェードアウトさせて
合わせれば出来上がり
☆
考え方としては
137bpm → 138bpm → 139bpm
と、曲の節目で一つずつ速くしていくのだが
雑な様でいて意外と聞いていても判らないはず
音程が変わっているのではないからである
テンポの変更のエフェクトを
ずらして何度も少しずつ重ねていくのもいいだろうが
エフェクトをかけるということ自体は
音質低下につながるので
部分ごとに掛けるやり方を今回は紹介した
2009年06月04日
無料でMixCD製作 - テンポを合わせる
音程を変えずにBPMを変更するには
まずはそれぞれの曲のテンポを測っておく
無料でMixCD製作 - テンポを測る
http://sink1984.seesaa.net/article/120238982.html
以下は
Audacityというフリーの波形編集ソフトウエアを使用
http://audacity.sourceforge.net/
☆


上のオーディオトラックのMP3ファイル
137.13 - Paul Oakenfold - Southern Sun (DJ Tiesto Dutch Mix).mp3
下のオーディオトラックのMP3ファイル
139.31 - Aria One - Dido (Armin van Buuren's Universal Religion Mix).mp3
ファイルネームについている最初の数字は
Wavosaurで測ったBPMの数字である
こうしておくと曲を選びやすい
上のオーディオトラックのBPMを速くして
下のオーディオトラックのBPMに合わせていく

上のオーディオトラック全てを選択して


効果 > テンポの変更
で
[1分あたりの拍数(BPM)]を入力
この場合
from 137.13 to 139.31
ではなく
from 137 to 139
なのは
小数点以下に対応していないため
それでも問題ないが
どうしても気になる人は
[1分あたりの拍数(BPM)]の上にある
[テンポ変更率(%)]で微調整する


フェードインフェードアウトさせて
合わせれば出来上がり
☆
何かを変更するということは
その曲の良い所を改悪する可能性があるということを前提に
合わせる方法にはセンスが必要であるし
ロックやポップスでは無理にBPMを合わせる必要はないし
皆が知っている曲であればあるほど
変更したことが気持ち悪い方向に行く場合が大きい
しかし
特にBPMを合わせやすいジャンルでは(例えばテクノ)
BPMを合わせたMixCDは気持ちいい…
まずはそれぞれの曲のテンポを測っておく
無料でMixCD製作 - テンポを測る
http://sink1984.seesaa.net/article/120238982.html
以下は
Audacityというフリーの波形編集ソフトウエアを使用
http://audacity.sourceforge.net/
☆

上のオーディオトラックのMP3ファイル
137.13 - Paul Oakenfold - Southern Sun (DJ Tiesto Dutch Mix).mp3
下のオーディオトラックのMP3ファイル
139.31 - Aria One - Dido (Armin van Buuren's Universal Religion Mix).mp3
ファイルネームについている最初の数字は
Wavosaurで測ったBPMの数字である
こうしておくと曲を選びやすい
上のオーディオトラックのBPMを速くして
下のオーディオトラックのBPMに合わせていく
上のオーディオトラック全てを選択して


効果 > テンポの変更
で
[1分あたりの拍数(BPM)]を入力
この場合
from 137.13 to 139.31
ではなく
from 137 to 139
なのは
小数点以下に対応していないため
それでも問題ないが
どうしても気になる人は
[1分あたりの拍数(BPM)]の上にある
[テンポ変更率(%)]で微調整する

フェードインフェードアウトさせて
合わせれば出来上がり
☆
何かを変更するということは
その曲の良い所を改悪する可能性があるということを前提に
合わせる方法にはセンスが必要であるし
ロックやポップスでは無理にBPMを合わせる必要はないし
皆が知っている曲であればあるほど
変更したことが気持ち悪い方向に行く場合が大きい
しかし
特にBPMを合わせやすいジャンルでは(例えばテクノ)
BPMを合わせたMixCDは気持ちいい…
2009年05月26日
無料でMixCD製作 - テンポを測る
Wavosaurというフリーの波形編集ソフトウェアを使用
http://www.wavosaur.com
日本語化パッチもあり
http://tiltstr.seesaa.net
もちろん
wav、mp3などが扱えるが
複数の音楽ファイルをMTRのように
同じプロジェクトで動かすことが…
なんてことは出来ないが
Audacityを補うことの出来る機能が満載
☆
BPMとは曲の速さの単位
1分間に何拍叩けるかということ
ちなみに曲の速さを
ピッチ(Pitch)という人がいるが間違い
それは音の高さのこと
DJ用のレコードプレイヤーに
ピッチコントロールというスライダーが付いていて
それを上げ下げして曲のテンポ合わせをするので
勘違いしているのだろうと思われる
BPMを測るには
TAP Tempo の機能を持った音楽ソフトウェアや
TAP Tempo 専用のソフトウェアを
使ってもいいが
人間が曲を聴いてKeyを叩いた間隔を
ソフトウェアが計算するだけなので
リズムをタイトに叩けないと
毎回違う数値が算出されるという
酷いことになってしまう
(本当はそれほど厳密に正しい数値を出さなくても
音楽的には良いのだけれど)
そこでWavosaur

まずはテンポを測りたい音楽ファイルを読み込ませる


[最初から再生]ボタンを押して再生して
曲中のリズムのはっきりした所を見つける


波形上をドラッグしながら選択反転させて

[ループ]ボタンを押した状態にし

[再生]ボタンを押すと
選択反転させた領域がループ再生されるので
再生しながら

選択反転の端にカーソールを持ってくると
左右矢印状態に変化するのでそれでドラッグして
選択範囲を広げたり縮小したりして
気持ちよく小節単位のループになるところを探す


ツール > BPM計算
で
[選択領域のビート数]を入力
この場合では
4拍子の曲で2小節を選択したので[8]と入力
その下に出てくる
[BPM]の値[98.01]をメモしておく
☆
このBPMの値を使って
曲と曲のBPMを合わせたり
BPMを変化させたり
曲順を考えたり…
http://www.wavosaur.com
日本語化パッチもあり
http://tiltstr.seesaa.net
もちろん
wav、mp3などが扱えるが
複数の音楽ファイルをMTRのように
同じプロジェクトで動かすことが…
なんてことは出来ないが
Audacityを補うことの出来る機能が満載
☆
BPMとは曲の速さの単位
1分間に何拍叩けるかということ
ちなみに曲の速さを
ピッチ(Pitch)という人がいるが間違い
それは音の高さのこと
DJ用のレコードプレイヤーに
ピッチコントロールというスライダーが付いていて
それを上げ下げして曲のテンポ合わせをするので
勘違いしているのだろうと思われる
BPMを測るには
TAP Tempo の機能を持った音楽ソフトウェアや
TAP Tempo 専用のソフトウェアを
使ってもいいが
人間が曲を聴いてKeyを叩いた間隔を
ソフトウェアが計算するだけなので
リズムをタイトに叩けないと
毎回違う数値が算出されるという
酷いことになってしまう
(本当はそれほど厳密に正しい数値を出さなくても
音楽的には良いのだけれど)
そこでWavosaur
まずはテンポを測りたい音楽ファイルを読み込ませる
[最初から再生]ボタンを押して再生して
曲中のリズムのはっきりした所を見つける
波形上をドラッグしながら選択反転させて
[ループ]ボタンを押した状態にし
[再生]ボタンを押すと
選択反転させた領域がループ再生されるので
再生しながら
選択反転の端にカーソールを持ってくると
左右矢印状態に変化するのでそれでドラッグして
選択範囲を広げたり縮小したりして
気持ちよく小節単位のループになるところを探す
ツール > BPM計算
で
[選択領域のビート数]を入力
この場合では
4拍子の曲で2小節を選択したので[8]と入力
その下に出てくる
[BPM]の値[98.01]をメモしておく
☆
このBPMの値を使って
曲と曲のBPMを合わせたり
BPMを変化させたり
曲順を考えたり…
2009年05月15日
無料でMixCD製作 - 基本中の基本
Audacityというフリーの波形編集ソフトウエアを使用
http://audacity.sourceforge.net/
wav、mp3などが扱えて
複数の音楽ファイルをMTRのように
同じプロジェクトで動かすことが出来る
Audacityの細かい使い方に関しては
色々なサイトで紹介しているので
このブログではMixCDに特化していく予定
グーグルで「audacity 使い方」検索

まずは複数の音楽ファイルを読み込ませる
注意
ファイル > 開く
で、音楽ファイルを開くのではなく
プロジェクトファイル > オーディオの取り込み
で、音楽ファイルを開くと
一つのプロジェクトで複数のファイルを扱える
この癖をつけておくべき
D&Dでも出来るが
誤って別音楽ファイルの上書きをする危険がある


Control Panel で
1曲ずつ
Soloボタンを押しながら
マイナスプラスのメモリのあるボリュームスライダーで音量調節しておく
もちろんレベルメータを見ながら


Timeshift tool で
波形を横方向にずらし

Selection tool で
再生位置を指定し再生して確認

これを繰り返しながら
曲が順番に再生できるようにする

最後に
ファイル > 別名で書き出し (E) WAV…
そしてこれをCD-Rに音楽CDとして焼けばよし
☆
これはあくまで
最低限のMixCD製作方法で基本中の基本
http://audacity.sourceforge.net/
wav、mp3などが扱えて
複数の音楽ファイルをMTRのように
同じプロジェクトで動かすことが出来る
Audacityの細かい使い方に関しては
色々なサイトで紹介しているので
このブログではMixCDに特化していく予定
グーグルで「audacity 使い方」検索
まずは複数の音楽ファイルを読み込ませる
注意
ファイル > 開く
で、音楽ファイルを開くのではなく
プロジェクトファイル > オーディオの取り込み
で、音楽ファイルを開くと
一つのプロジェクトで複数のファイルを扱える
この癖をつけておくべき
D&Dでも出来るが
誤って別音楽ファイルの上書きをする危険がある
Control Panel で
1曲ずつ
Soloボタンを押しながら
マイナスプラスのメモリのあるボリュームスライダーで音量調節しておく
もちろんレベルメータを見ながら
Timeshift tool で
波形を横方向にずらし
Selection tool で
再生位置を指定し再生して確認
これを繰り返しながら
曲が順番に再生できるようにする
最後に
ファイル > 別名で書き出し (E) WAV…
そしてこれをCD-Rに音楽CDとして焼けばよし
☆
これはあくまで
最低限のMixCD製作方法で基本中の基本

